備え無くして憂いあり
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映画けいおん!を観てきていた
しれっと公開3日目の月曜に映画けいおんを観に行っていた(挨拶





ネタバレ






開演前にあるけいおんグッズ販売は見えた限り誰も買わなかったのは、あえて土日の混雑を回避する客層を如実に語っていた


客は劇場の4分の1くらい、思ったよりは少なかった









観る前から、卒業旅行に在校生が行くのってどうなんだろうて思ってたけど、最悪次の代で部が潰れる可能性を考えれば許してやらん事もない(何様





けいおん映画にネタバレされて困るような内容あるわけないだろて思ってたら、ほぼ合ってた




まあホント平均点、アニメ2時間スペシャルと言ってもいいんじゃないか





唯一気になったのが、唯てこんなに池沼だったっけ・・・?て事



それと相なって、終始飛行機の席から部屋までゆいあずだと、



後輩に軽度池沼の世話番させてるにしか見えなくなった




EDアニメで「本編きたー!」と言っても過言ではない








総括としては、でかいスクリーンでけいおん観たい人は行けば?的な







外国人が最後まで外国語を喋る稀有なアニメだった

コクリコ坂から も観ていた
コクリコ坂は宮崎吾朗が監督になる為の練習作品なのか?(挨拶








※ネタバレ









実はトランスフォーマーと同じ日にコクリコ坂からも観ていた



前回のゲド戦記を素人が思いのままに作った創作料理と例えるならば、

今回のコクリコ坂はレシピに忠実に作った平均点の見本料理とでも言うべきか







では何がレシピかと言うと、結局既存の作品だよね



宮崎吾朗にジブリの基本を叩き込むように既存の要素が絡んでいた気がする





最初に埃だらけの館が出たとき「どーせ掃除すんだろうなー」とか思ってたら

まんま話の大筋でワロタ


坂と自転車二人乗りとかはもろ耳すま



米の計り方や根菜の置き場所等はいかにもジブリの「拘ってます」的な


艦が沈む描写はアシタカが乙事主を思うのに近い







感覚としか言いようがないのだが、テンポの良い時と悪い時があって、ちぐはぐの印象

深読みするなら良いテンポが既存の借用であり、悪いテンポが息子のオリジナリティなのだろうか






まあ結果としては良くないのだが、練習としてはアリなのかなと

規準がないと誤差が分かりにくいと思うので、自分と父親の力量差を確認するには良いのでは(何様



だって息子が海上の船を描くより前に、父親は水面下からの船底を描くとか

作品の評価はともかく力量の差は一目瞭然







しかしこれだけテンプレをなぞりながらも、


坂を下り坂にしたのは最後のプライドなのかと勘繰ってしまう


プライドというよりは反抗? まあ何でもいいけど






レシピ内容を一部自分好みに変えたらそのまま変えた部分だけ失敗した感じ




でも、久々に抜けそうなヒロインなのは良評価



萌えアニメを作れと言ってるわけではないが、

千尋にポニョとヒロインから性的さが抜けているのはロリコンすぎてワロエナイ





最終的にどんな思想を持つかは分からないが、



それを描写・表現できるだけの力量を宮崎吾朗に付けさせたい



その為の練習。 というのがコクリコ坂からの感想








トランスフォーマー ダークサイドムーンを観てきた
貴君に落石回避の加護があらん事を(挨拶







ネタバレ





原題はDARK OF THE MOONで何故サイドを付け足しのか



まるで読みきりラノベがシリーズ化した時の後付け設定みたいな導入w


クリントンとかオバマぽい大統領が出てきてウケた


この日本の時勢にチェルノブイリとかw 

もうちょい経てばfukushimaは表向き原子炉事故だが、裏では・・・と映画で使われるのか?w









久々にTHE ハリウッドて脚本を見たような気がする





前半では主人公が一般人であるがゆえに軍から除け者にされる

そこで主人公が独自に動き成果を上げるものの、それとは関係なく事態は悪化する



中盤では圧倒的なまでの絶望感をこれでもかと溢れさせ



後半はUSA! USA! USA!









とまあ、大鉈でばっさばっさと道を切り開く脚本は小枝の怪我など気にしない。という正にハリウッド



日本映画だったら回収しそうな伏線と放置しそうな伏線が真逆というのが印象的だった









しかしビル内で色々駆けずり回りガラスや瓦礫の破片が爆散しても尚、



顔に傷一つつかないヒロインの回避補正



またほとんど汚れない白のジャケット!!!


袖が申し訳ない程度に汚れる始末





何より、完璧美人すぎて辛い!!!







主人公を最初から最後まで信じ愛し尽くす、完璧ボディの金髪美人とかマジでラノベのノリ


こんないい女をあいつは毎晩毎晩クソックソッ








ちょっとビル内の駆けずり回りが無駄に長くて飽きるかも(

だって結局ビル登った意味ないんだぜ



だがこの映画て結局人間が主役なんだなと、まあ現代兵器が通用するのは観てて面白いけど












総括としては、面白いか面白くないかは不明。 改めて冷静に観ないと


ただ楽しい



吊り橋効果で心拍数と楽しさがごっちゃというトコロか




ただトランスフォーマーの活躍はちょっと少なめの気も(2作もそうだったけど)



というか車の宣伝に凄いよなこの映画、今更だけど

瓦礫からぬっと出てくるピカピカのスポーツカーというギャップは画面が凄い映える









恐らく3Dをこれでもかと頻出してるのがビル崩落シーンなんだと思うのだが
 
 俺が観たの2Dだから!!!